EclipseでJUnit スタブ作成編
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EclipseでJUnit スタブ作成編

Eclipseを使用してJUnitの使用方法を説明します。
JUnitスタブ作成の前提条件 前提条件:JUnitでテストを行なう対象(ソース)を作成していること。

1. スタブ作成編 | 2.TestCase(サンプルソース)編 


EclipseからJUnitソースのスタブ作成

今回はテスト対象のプロジェクトとテスト用のプロジェクトを2プロジェクト用意する。
プロジェクトを分ける必要はないがソースを管理しやすくするために分けて説明する。
JUnitでプロジェクト作成の前提条件 前提条件:テストプロジェクトにテスト対象プロジェクトへのビルドパスが追加されていること。
Eclipseでプロジェクト作成方法を参照

Eclipseの初期画面

上記画面ではテスト対象プロジェクト(sample)とテストプロジェクト(test_sample)を用意しました。
対象のソースはsampleプロジェクトの「pkg.Eval」というソース(クラス)を対象とします。
プロジェクトsampleの「pkg.Eval」ソースを右クリック後に「新規」>「JUnitテスト・ケース」をクリックします。

EclipseのJUnitアラート画面

上記アラートが表示されますので「いいえ」をクリックします。
※テスト対象プロジェクトには「junit.jar」にパスを通す必要はありません。

EclipseのJUnitテストケース(TestCase)作成画面

JUnitでテストする対象のソースを選ぶために上記の赤丸部分「参照」をクリックします。

EclipseのJUnit対象ソース設定画面

JUnitソースの出力場所を上記画面のようにテスト対象プロジェクト(sample)から
テストプロジェクト(test_sample)に変更して赤丸部分「OK」をクリックします。

EclipseのJUnitアラート画面

テストプロジェクト(test_sample)に「junit.jar」にクラスパスを設定していない場合は
上記アラートが表示されますので赤丸部分「はい」をクリックしてクラスパスを追加します。

EclipseのJUnitテストケース(TestCase)設定画面

上記までの設定をすると上記の青丸部分「ソース・フォルダ」がテストプロジェクト(test_sample)に
変更されクラス名は「EvalTest」でTestCaseを継承している状態になります。
上記の赤丸部分「次へ」をクリックします。

EclipseのJUnitテストケース(TestCase)メソッド指定画面

対象のメソッドを選択して(上記では青丸部分のisOddメソッド)、赤丸部分「終了」をクリックします。

EclipseのJUnitテストソーススタブ作成完了画面

package pkg;
import junit.framework.TestCase;
public class EvalTest extends TestCase {
    public void testIsOdd() {
        
    }
}

上記画面のようにJUnitソースのスタブが作成できていると思います。
これでEclipseを使用してJUnitソースのスタブ生成は完了します。
続いてTestCaseを使用したサンプルソース編を参照。

関連書籍

JUnitに関連する書籍をいくつか紹介します。