JadClipseのインストールから設定まで(Javaクラスの逆コンパイルができるEclipseプラグイン)
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JadClipseのインストールから設定まで(Javaクラスの逆コンパイルができるEclipseプラグイン)

Javaクラスのソースを確認したい(ライセンスがある場合は不正となります)ときに
Javaクラスを逆コンパイルを行なえるJadとEclipse上で実行できるJadClipseプラグインについて
説明していきます。


Jadのダウンロード

現在、Jadの最新(2005/12現在)であるJadnt158e.zipをダウンロードします。
Jadのダウンロードサイトにアクセスします。

Jadダウンロードサイト

上記、赤丸部分の「Download Jad」をクリックしてJadnt158e.zip(Windows用)をダウンロードします。

Jadのインストール

ダウンロードしたJadnt158e.zipを解凍して任意の場所に展開します。
今回は「C:\Program Files」配下に解凍しました。

環境変数の設定

Jadへのパスを表す環境変数「Path」を設定します。
これでJadのインストールは完了でJadClipseを利用する準備ができました。

環境設定
Path 追加 C:\Program Files\jad158(jad.exeが格納されているフォルダを指定)

JadClipseプラグインのダウンロード

現在、JadClipseの最新(2005/12現在)はjadclipse3.2だが今回使用しているEclipseのVersionが
3.1.1のためjadclipse3.1をダウンロードします。JadClipseのダウンロードサイトにアクセスします。

JadClipseダウンロードサイト

上記、赤丸部分(緑の部分)をクリックして「jadclipse3.1.jar」をダウンロードします。

JadClipseプラグインのインストール

ダウンロードしたjadclipse3.1.jarをEclipseがインストールされているフォルダ内の
「plugins」フォルダへにコピーします。これでJadClipseのインストールは完了です。 ※インストール後にEclipseの再起動を行うとJadClipseプラグインが有効になります。

JadClipseプラグインの設定

EclipseのJadClipse設定画面

メニューの「ウィンドウ」 > 「設定」をクリックし上記画面を表示後に
「Java」 > 「JadClipse」をクリックします。
上記の赤丸部分「Path to decompiler」にjad.exeのフルパスを指定し「適用」をクリックします。
以上でJadClipseプラグインを設定を完了します。

EclipseのClassファイル関連付け設定画面

メニューの「ウィンドウ」 > 「設定」をクリックし上記画面を表示後に
「一般」 > 「エディタ」 > 「ファイルの関連付け」をクリックします。
上記の赤丸部分「*.class」のエディタ(デフォルト)が「JadClipse Class File Viewer」なら成功です。
以上でJadClipseプラグインを設定を完了します。

関連書籍

Eclipseプラグインに関連する書籍をいくつか紹介します。