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djUnitのインストールから設定まで(JUnitのカバレージを計測できるEclipseプラグイン)

JUnitを単体テストで使用するケースは多くなっていますがテストする側の力量によって
テスト漏れなどが頻繁に起こるのを目にします。
漏れを無くすために実行したJUnitのカバレージを計測できるdjUnitプラグインは非常に有効です。
djUnitプラグインの設定について説明していきます。


djUnitプラグインのダウンロード

現在、djUnitの最新(2005/12現在)であるVersion0.7.2の「djunit_3.0_0.7.2.zip」
をダウンロードします。djUnitのダウンロードサイトにアクセスします。

djUnitのダウンロードサイト

上記、赤丸部分「djunit_3.0_0.7.2.zip」をクリックしてdjUnitプラグインをダウンロードします。

djUnitプラグインのインストール

ダウンロードしたdjunit_3.0_0.7.2.zipを解凍してEclipseがインストールされているフォルダ内の
「plugins」フォルダへにコピーします。これでdjUnitのインストールは完了です。
※インストール後にEclipseの再起動を行うとdjUnitプラグインが有効になります。

djUnitプラグインの実行

ソース又はプロジェクトを右クリックし「実行」 > 「djUnitテスト」をクリックすると
ソースの場合は指定したソースのテストソース(JUnit)、プロジェクトを指定した場合は
プロジェクト内の全てのテストソース(JUnit)を実行して結果を表示します。
djUnitの前提条件 前提条件:JUnitでテストソースを作成していること。※JUnitでのテストソース作成方法を参照

EclipseのdjUnit失敗画面

上記の赤丸部分「83%」とはカバレージが83%という意味で全てを網羅できていないことを表します。
表示されているラインに赤色が混じっているとカバレージが100%ではありません。

EclipseのdjUnit成功画面

上記の画面のように赤丸部分から赤色が消え、100%になったらカバレージが100%になりました。
今回は1ソースしか実行していないため「All files」に1行しか表示されていませんが
プロジェクトからをdjUnitを実行した場合は複数実行されて一覧が表示されます。

関連書籍

Eclipseプラグインに関連する書籍をいくつか紹介します。